
明石の風物詩マダコちゃん、瀬戸内海の釣り物として貴重な人気ターゲットの一つになった。神戸~明石漁港一帯の乗合船(釣り船)は、開幕当初の土日祝日は
いつも満船状態、規制されたている禁漁時期まで予約がとれないほど満杯、明石のマダコ乗合船はホクホク、マダコ様々である。一方タコツボ漁で生計をなしている
漁師の皆さんが県水産課に規制の強化を訴え、プレジャーボートは勿論のこと釣り人を乗せた乗合船もタコツボ漁の区域(沿岸)から沖へⅠkm以内は禁漁区域に
指定されたことで乱獲を慎むこになる。そして乗合船も規定を設け釣り人が持参する従来のタコ餌木の規制も改定一応納得する結果でフェアーな釣りが
出来ることになった。なお、釣果のピークが過ぎたようにノリノリが遠のいたような感じになってきた。最近は、マダコ釣り人がどんどん増加傾向にあり、
釣船乗船の予約が取れず海苔網業者の船や一般の漁船までもが釣り船の営業許可を習得して釣り客を乗せた海苔網船をよく見かけるようになった。
注:白タク(白船)じゃないけれどマイボートは県水産課の遊漁船業の許可がなければ無許可ではマダコ釣り場や鹿の瀬周辺海域には入れません。
今回は、少数参加者で寂しい例会だった釣果は0.5g~0.6gを1人平均3~5杯の低釣果だった。
お世話になった:岩澤丸
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