自由民主党兵庫県連政経文化パーティー
2017年114日、神戸ポートピアホテル1F大輪田の間に於いて地元選出国会議員並びに
各市町県連選出地方議員及び自由民主党員 総勢3.000名様が出席 盛大に行われました。


司会進行を務める県連政調会長、石川憲幸 様

壇上に勢揃いした各議員様が紹介された後、国旗に向かい整列、君が代を歌詞


開宴に先立ちご挨拶に続き兵庫県小選区選出の候補者の全員当選の喜びを報告
圧勝の次はしっぺ返しがくるか判らないと当選者の引き締め促す 谷 公一 先生


22世紀には総人口が半数に減少すると寂しい報告など子育て支援や
様々な課題を語る特別ゲストご出席の厚生労働大臣、加藤勝信 先生


歓迎のお言葉と県政要綱を詳細に語るご来賓者の兵庫県知事、井戸敏三 様

同じくご来賓の神戸市長、久元喜造さんも当選の御礼と市政の内容を詳細に語る


心強い歓迎のお言葉を述べられる長老、国民政治協会会長、瀧川博司 様


ご来賓様の歓迎のお言葉後、乾杯のご発生に各種団体連絡協議会代表、川島 実 様


地元加古郡選出の兵庫県議会議員、岡 つよし 様(中央)と揃って乾杯

熱気に包まれた大会場、各議員のご挨拶を聞き入る大勢の支持者の皆さん

締めのお礼の言葉は、政経文化パーティー実行委員長、山本敏信 様

政経文化パーティー実行副委員長の音頭で全員力強く万歳三唱でパーティー終了


右からチームアイランズ 國元 洋正 会長、西田 崇志さん、兵庫県9区選出、西村 康稔 先生、兵庫県10区選出、渡海 紀三郎 先生、川田 幸正さん、5人揃ってパチリ


釣りの世界を通じて知り合った全国の諸先輩たちから学んだ政治の在り方、昭和の政治と戦争、国家戦略に関心を持つようになった。
昭和の政治と戦前 戦後の歴史の一部
太平洋戦争で祖国のために命をかけて戦い戦火に散った幾数千万人の大日本帝国陸海空群兵士、靖国神社の御霊に英霊として奉祀られ
我々行く末の安泰を見守っているに違いない。あの無残な敗戦の悔しさ虚しさは我々団塊の世代の脳裏から決して離れることはない。
なぜ我が国が英米に宣戦を布告し戦いを挑んだのか、当時我が国の大東和共栄圏構想に反発した英米が全面敵対を煽り鉄鉱石や原油の
輸入ルートを閉鎖するなど経済的制裁強化により国力の低下に伴い苦境に立たされたからである。その苦境に耐えられず昭和16年12月8日
我が国は英米に宣戦布告、直後の未明に北太平洋上を航行中の大日本帝国海軍連合艦隊の空母から飛び立った数百機の戦闘機が
ハワイ州オアフ島の真珠湾にある米海軍太平洋艦隊の基地を奇襲総攻撃を強行、引くに引けない不運な戦争に突き進むことになった。
開戦当初は優勢に戦っていたが
ミッドウェー海戦で主力空母4隻を失い、ガダルカナル転進以降、連合敵艦隊の圧倒的な物量作戦に南方の重要な基地が次々に陥落、
陸海軍の戦力が次第に衰えていく中、敵国艦隊は優勢な戦いを展開、敗戦真近の日本軍は神風特別攻撃隊を編成、特攻基地となった
鹿児島県の知覧飛行場に集結した栄えぬきの若き戦闘操縦士、機体と運命を共に帰還できない片道分の燃料を補給し待機する
戦闘機を前に日の丸のはち巻きを頭に巻き付けた特攻隊が整列敬礼、沖縄上陸作戦中の敵連合艦隊撃破を目標に整列した特攻隊員の
出撃を前に上官から盃に注がれた別れの神酒を一気に飲み干し戦闘機に乗り込み 飛行離陸滑走中 指揮官や戦友が帽子を振って見送り
二度と戻ってこない知覧飛行場の滑走路から飛び立って行った。
沖縄上陸作戦展開中の連合艦隊の敵艦めがけて機体と共に決死の体当たり突撃!敵艦隊群を苦しめたが米艦隊の圧倒的な迎撃機関砲火を浴び
火だるまになった零戦と共に若き血潮の魂は紺碧の空の下に散った。あの神風特別攻撃隊の愛国魂は今も我々の記憶に生々しく残っている。
戦艦大和の悲運と終戦
負け戦を覚悟で残された世界に誇る巨艦、戦艦大和もいよいよ最後の決戦に向け広島の呉軍港を出撃出航、沖縄へ
向け航行中、鹿児島県坊ノ岬の西南90海里沖の海上で待ち受けていた数1000機の敵戦闘機が飛来、魚雷や爆弾抱投下の集中総攻撃を浴び
巨艦大和は遂に沈没した。不幸にも戦争の結末は、広島、長崎に原爆が投下され市街地は全滅廃墟と化し、罪なき多くの尊い人命が奪われ
無残な敗北に、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、連合敵国に突き付けられたポツダム宣言受け入れを余儀なくされ
東京湾に集結した連合艦隊率いるマッカサー最高司令官立ち合いのもと主戦艦ミズリー艦上に於いて無条件降伏文書に調印し終戦を迎えた。
軍歌「海ゆかば」の曲が流れる度に胸が詰まるほど心が痛み、核の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、その傷跡は今も我々の身体に焼き付いている。
終戦時の混乱期に進駐軍(GHQ)の占領下で平和的な独立国家を目指し
あの焼野が原から裸一貫で立ち上がった(大和魂)精神の意気込みで労働力と繊細な技術力により世界に誇る経済大国を成し遂げた。
農業立国から工業立国へ産業革命で物づくりの日本は世界に誇る(メードインジャパン)高品質の物作りで絶え間ない躍進を続けている。
メディア様の報道に関して一言
テレビや新聞の政治的な報道が本当に正しいのかどうか疑問を感じる点がある中、公共の電波を使った民間の放送局はスポンサーで
成り立っているが報道の自由に言い掛かりをつけるわけじゃないが本当に公正公平な立場で国家国民にために真実を伝えているのか
ねつ造やらせ番組やふざけたバラエティー番組など国民を軽視したようなテレビ番組は一切見たくない。
馬鹿げた放送はやめてほしい。憲法第九粂が改正されたら国防省が復活し徴兵制度に危機感を表す近隣諸国のデマや可愛い子供たちが戦場に
送られ血を流すことは嫌だとか何とかいちゃもんばっかりつける野党や左派系の人類は本当に日本の将来のために活動しているのだろうか
改めて疑問に思う傍ら誤った報道で国民を迷わしてはならない。時々政財界や役所の汚点汚職疑惑などを追及解明を正す番組も見かけるが
街頭インタビューなどで収録した街の声は殆んど反対の声ばかり優先放映し、真っ当な国民の声は殆んど放映シャットアウトされている。
国力を低下させる在日帰化(シロアリ)国会議員など非現実的な野党の悪政を助長させるような報道や国を弱体化させようとする
ひねくれ者の反日テレビ評論家は、実力派政治家や保守人間を陥れようと、妬みやっかみ、潰しの世界に惑わされるな。国賊新聞を筆頭に
毒黴菌マスコミどもは与党のアラ探しばっかりしているのかさっぱり判らない。日本国民に余り知らされていない反日野郎どもが我が国内で
暗躍していることを一時も忘れてはならない。恐ろしい外敵工作員(スパイ)たちがこの平和国家を弱体化させそうと企んでいる連中が
数え切れないほど存在潜んでいることは事実である。日本の若者の国家防衛意識を薄め国力の低下を企てている連中に騙されてはならない。
真っ当な日本国民は今しっかり立ち上がらなければ、明日の日本はない。少子高齢化人口減少が進む中、総選挙の度に気を緩めてはならない。
是々非々の中立を堅持してほしいものだ。国民の皆さん、テレビ報道だけを鵜呑みにせず便利なインターネットも検索して確かめてください。
世の母親様方を誤解させるようなデマを吹き込まないでください。国防意識を持たせる後世の善き人材を育てることこそが我が国の国家防衛に
繋がるのではなかろうか。時には真に国家防衛のためになる若者の将来に対し希望と目標を持たせるような番組も制作し放映してもらいたい。
第2次世界大戦中の当時、地球上のどこの国々も敵国と命運をかけて戦い多くの兵士や人類が血を流したこと確かなことであっただろう。
世界の国々はもう二度と戦争を起こしてはならないが、攻撃されたら防衛に立ち向うのは当然だ。戦争のための軍備でなく防衛のための迎撃
最新鋭の秘密防衛システム装備は絶対に備えて置くべきだ。差別ではないが発想の原点が違う無謀人種国家との対話は何次も難しい。
我が国民に対しマスコミ各社様は、国家の防衛認識をしっかり高めるための報道特番を制作し国民に判り易く報道してもらうことを望む。
極東アジアの現状と我が国の立場、教育の立て直しと意見
中国は、尖閣諸島問題でごたごた、韓国は、竹島を占領したまま慰安婦問題でごたごた、ロシアは日本固有の領土、北方四島を占領したまま
わがもの顔、こんなことがいつまでも続くことは、もううんざりご免だ。占領された我が国固有の領土を取り戻すことは当然のことであろう。
今の時代に軍隊がない国なんてどこにもない、核がある限り地球上において再び戦争が起こることは絶対にない。されど戦争ができない国として
なめられ続きの我が国の領海内で操業している漁船や釣り船に銃口を向けられて黙っておれるだろうか、弱腰の日本国民は世界中は勿論のこと
近隣諸国から完全に馬鹿にされている。その原因は、日本政府の弱腰外交政策が原因だ。国民の愛国心の欠落、政策の欠陥
団結力の欠落、人間社会において家庭環境の悪化は勿論のこと恩師や師弟(上下)関係の人情薄らぎ、近所付き合い、
親戚付き合いなども薄らぎ血も涙も薄らいだ。明治、大正、昭和と三代に亘って頑張ってこられた先人たちに見習え!と声を張り上げたい。
思想信条と自由のはき違え党動力の低下
無税で営利目的のカルト教団や訳の分からない宗教団体が増え続けている今世紀に何が起こるか先行き不透明な現代社会に不安感じる。
終戦時の混乱期、街の巷には明るい和洋メロディーが流れ人々はみんな真面目に頑張った、古き良き時代の先輩たちが心の支えだった。
神社仏閣を敬う心などさらさらなくなった今、税金で成り立っている我々の身体の未来は益々自己主義に
人々の交流は薄らぎ混迷深まるばかりでなく人間の愛情なんて何所にもなくなってしまった今の日本国。仕事嫌いな無職の怠け者たちが
パチンコ依存症になり借金まみれの末に家庭崩壊、高利な借金を抱え、強制取り立て追い込みに耐えられず自殺者をだす狂った時世を
徹底的叩きなおさなければ日本の明日はない。聞くところによると全国の警察OBたちが甘い汁を吸うため裏闇社会の人脈と繋がりを持ち
業界の用心棒同様にされ何らかの役職についていると聞けば、まさしく恐ろしいことだ。世のダニやゴキブリたちと繋がっている警察OBに
腹立たしくあきれ返るばかりだ。インターネット検索でパチンコの実態と真実を調べてみればよくわかる。定年退職した高齢者の年金や
パチンコ狂いの若者から吸い上げた 年間数十兆円 の売り上げ収益の課税はどうなっているのかよく判らないが我々は善良なる納税者だ。
国税局は、法律に基づき大手パチンコ業界の事業実態に鋭くメスを入れ徹底的に内部調査を実施し莫大な売り上金の追徴課税を徴収し、
国家の一部財源確保に全力を尽くせ。その他、実態のない闇の悪徳業界で働く若者は改心し真っ当な会社に勤めていただきたい。
スポーツ選手のように鍛え抜かれた以外の若者層の大半が挨拶の仕方も判らなくなったのは、教育者の常識が欠けているからだ。
ほったらかして置けない平和ボケのこの時代にいろいろな問題点が山積する中、我々は今立ち直れなければ日本国はだめになる。
団塊の世代の人間に言わせると平和ボケ国家を立て直し反日国家に対抗するには今の憲法を改正するしか道筋はないと断言する。
国家守る憲法改正論議は国民の総意に基づいて行われるが
憲法第九条改正案は、戦前戦後を通じ我が国の激動期に国家のためご活躍なされた長洲の名門政治家、安倍晋三 首相の祖父である
岸 信介元首相の悲願だった。その悲願を達成させなければ日本の未来はないと力説する安倍総理、憲法改正は時代の流れが要求している中、
慰安婦問題や拉致問題は国際的常識においても筋の通らない非人道的な大問題だ。拉致被害者を帰還させるためにも憲法改正は
最も必要不可欠である。近隣の国々には我々と発想の原点が違う無法国家、日本の平和を脅かす最も危険な国家が存在していることを決して
油断してはならない。かつては戦争相手だった最大の敵国、米国は
日米安全保条約に基づき日本を守ってくれるいまでは最大の友好国となった。そして東南アジア諸国連合は殆んど親日国家である。
自民党公認、兵庫県連選出国会議員、全員当選おめでとう
この国を守り抜くというスローガンを掲げた、この度の総選挙は、野党の分裂もあり自民党が圧勝。自民県連国会議員団も全員当選という
保守王県になった今、有権者に対し決して甘んじることなく、おごらず謙虚な姿勢で稲穂のごとく実るほど頭を下げ地元のため国家のため
日々政治改革に努力尽力、議論を重ね国民及び県民の期待にこたえられる政治家として邁進していただくことを心から望む。
そして弱体人類国家に脱落したと言われる我が国をもう一度、世界の強国へ導いてくれるリーダーが現れることを待ち望んでやまない。
日本に文明開化を齎した幕末の志士(侍)たちがこの世に甦(よみ)がえり、堕落欠落したこの国家を立て直してもらいたいと夢想する。
与党でも野党でもない、私はアルコール党、国民みんなでとり戻そう未来に活気ある強い日本国家、紙芝居第一巻の終わり、チャンチャン
自由民主党HP
開催場所:神戸ポートピアホテル