令和3年2月度、月例大会

2021228日、姫路市木場の「木場ヨットハーバー」を基地に活躍している美里丸と僚船「シバキ丸」に分乗

この時季の瀬戸内海小豆島の風物詩、マダイをターゲットに「タイサビキ釣り大会」を行いました。(参加者14名)


午前5時30分、木場ヨットハーバー出船、小豆島沖のマダイ釣り場に着いた

通称「まな板」のマダイ㌽ 水深35㍍から駆け上がる岩礁帯を攻める

自信所有のマイボートで釣り慣れている 川田幸正さん、いきなり4連で上げる

クラブのベテラン女性釣り師、中村千鶴さんも4連ゲット!


いつもニコニコ陽気な長井賢二さん、大きいタイは、なかなか釣れませんわ

ハネ(スズキ)&マダイを釣り上げる

前後半3匹ゲットでお終わった宮本さん

新人のお二人仲良くダブルゲット

中村千鶴さん引数でもNO.1の釣果

珍釣道の國元会長、置き竿に5連チャン

入賞順位

対象魚
一匹長寸
入賞者氏名

1

マダイ

47.5cm

中村 千鶴

2

マダイ

47.0cm

國元 洋正

3

マダイ

46.5cm

川田 幸正

4

マダイ

46.0cm

森  健二

     
この時期、人気好評の小豆島沖周辺のマダイ狙い、食いつき「ヒット」の確率が高い仕掛けを選ぶのが釣り人の選択肢。何所の釣具販売店の仕掛けコーナーを
覗いて見ても、必ずと言っていいほど置いてある「小豆島マダイサビキ仕掛け」釣り具メーカー各社の仕掛けに販売店オリジナルなど、売れゆきは好調のようで
ヒットの確率がやや高い仕掛けは、やはり皆さんがいつも乗船しておられる釣り船の船内に常備販売している当船オリジナル仕掛けが最も有利のようなだ。
何れにしても釣行当日の潮の状況とあなたの腕 仕掛け選びが一致すれば必ずと言っていいほどよく釣れる。時合到来時には気を抜かず真剣に狙うことが好釣果に
繋がるでしょう。明石西周辺から出船している各釣り船の巡航速度は燃費節約のため約12~14ノット、小豆島沖のマダイ釣り場に辿り着くには片道1時間20分ほど
その間ワクワク楽しみ居眠り航行。12月~3月にかけ瀬戸内海の釣り物はメバルやガシラが主なので。それ故に、この時期は小豆島周辺沖のマダイ狙いは釣人の
人気ターゲット魚である。
今回は、大潮回り速潮のため、朝一の仕掛け投入誘いが釣果の鍵(チャンス)だった。短い時合を的確に捉えた方が好釣果に繋がった。
なお、この模様は「YouTube 動画サイト」に配信しています

お世話になった:遊漁船・美里丸