平成19年3月度、月例大会

2007325日、この時期 何所の海域においても不漁が続いている中、明石浦漁港の釣り船

二隻をチャーター手軽な釣り物とした冬の風物詩「マコガレイ釣り大会」を行いました。(参加者18名)


午前6時過ぎ小雨煙る明石浦漁港を出船した


海苔棚の周辺、水深15メートルの海苔網の先端にロープを括り付け釣り開始


少し遅れて到着した僚船、3号艇も同じ釣り場で釣果を競うことになった

小型の僚船には少人数しか乗れず少し窮屈だがチョイ投げで頑張る


この時期、播磨灘一帯では名物、明石海苔(ノリ)の養殖栽培が最盛期を

迎えている。神戸西〜姫路間の各漁協では、収穫作業に日々大忙しの状況だ


山中ちゃん、カレイをお先にゲット

炭谷比呂之さん、いまや貴重なアブラメ(アイナメ)ゲット

岡崎さん、この日一番大きなカレイ、ゲット

西本さん、オーバーラン良型カレイ、ゲット

西谷和行さん、唯一の捕り物、外道のセイゴ、ゲットっす

西田崇志さん、小さいカレイ、ゲットにやれやれです

兼本征一さん、悪戦苦闘の末、2匹目釣りました

西本正義さんも貴重なアイナメ(アブラメ)ゲット

國元洋正 会長、悪戦苦闘の末、
やっとのことでマコガレイ、ゲット


釣りたての新鮮なカレイの刺身にキングサーモンの
刺身を加えた打ち上げ式を楽しんだ

入賞順位

対象魚
一匹長寸
入賞者氏名

1

マコガレイ

36.0cm

岡崎 忠夫

2
マコガレイ
33.0cm

兼本 征一

3
マコガレイ
32.0cm

西本 正義

外道賞
セイゴ(スズキ)
44.0cm

西谷 和行

      

初めてのマコガレイ釣り大会は、手のひらサイズだったがアンカーリングの掛かりで釣んびりチョイ投げ釣りを楽しみました。

お世話になった:釣り船・魚英